2011年6月17日金曜日

バイクの話 第二弾

さっきまで会社の同僚と仲のいい客(ダチ)と3人で琴似の居酒屋で飲んでました。
二人は夜のススキノへと流れていきました。
同僚は「みやちゃんも来ないとつまらないわ~」と言っていたけど財布の中身もあるので今回はパス。

さてさて、前回はAPE50で話が終わりました。

奥さんと離婚し(実は一瞬だけ結婚したw)、札幌での仕事も決まり実家にデ戻りました。
約5ヶ月の商品管理業務を終え自宅から近いところにある店舗へ転勤。
時は2002年9月。
とうとう「普通自動二輪免許」の取得へ。
1ヶ月間自動車学校に通いようやく免許を手に入れた。
免許が交付されさっそくバイク屋に行った。
KAWASAKI 250TR
2001年のモーターショーに出展された昔懐かしい250TRバイソンの復刻車。
一目惚れでこのバイクを購入。
総額34万ほど。
変更箇所はグリップとマフラーのみ。
スーパートラップマフラーが欲しかったけど高額で手がだせずプロトのスーパーサウンドマフラーをチョイス。
作りはスーパートラップに似ていたので排気音も似た感じw
2002年10月~2006年6月まで所有。

初の東北ツーリングから無事にTRで帰ってきたが、ロングは400ccじゃないとキツイと気付き入れ替えを検討。
何に入れ替えるかは決まっていた。


KAWASAKI ZZR400
中古で買う予定がバイク屋の罠で新車で買わされた・・・。
というのは嘘だが中古も新車も車体価格が変わらなかったので、思い切って新車を購入。
ローンも無事に終わり今は完全に自分名義のバイクです。
2006年~現在所有。
変更箇所はマフラーのみ。中古で買ったスーパートラップを装着しています。
このZZRで東北は2度、道東は1度。道南(函館)1度かな。

最近大型二輪免許を取得すべく計画中。

そろそろGPZ900Rをもらいにいきましょうw

2011年6月12日日曜日

バイクの話 第一弾

久しぶりに更新。
最近、PCの電源すらいれていなかった。
怒涛の週末(金曜日なのに人員半分)もおわりようやく明日は休み。
今年こそ大型二輪免許をと思っていたが、夏季賞与が少なそうなので断念しなきゃいけないかもしれないのが辛い。
とりあえずZZR400は手放していないので良かった。
色々考えてみたんだがZZR1100Dはすぐ買えそうにないみたいだ。
この前、岩見沢で担当していた客が車検で札幌に来ていて、うちの店に寄った。
その時に「そういえば、ニンジャ車庫に眠ったままだよね?」と一応きいてみたら「乗るならもっていけ」と。
「乗るから取りにいくわ」とあっさり900Rをいただける事になったのだ。
まぁ動くようにするには時間とお金がかかるが時間はまだまだあるし、ニンジャの部品ならいくらでも中古あるしゆっくりと直せばいいべ、1100Dを無理して買う事はないなという事にした。
だって買うより安いもん。
しかもGPZ900Rだしw

そういえば普通自動二輪の免許をとって今年の9月で9年たつ。
ふと思ったのだが、いつから二輪に興味をもったというか好きになったのかを思い出してみた。

まだ小学生だったころ父が買った原付に乗っけてもらったのが始まりだったのかな。

当時このバイクが家にあった。(カラーは白)
ホンダ ラクーン。
6V・50cc・6馬力。ミッションは5速リターンでメーターは80キロまで表示されていた。
タンク容量は5.5リッター。
スクーターと比べたら2リッターくらい多くはいるんだな。
正直、父親がこのラクーンに乗って通勤していく姿は2度くらいしか見たことがない。
しばらく知人に貸していたらしくいつの間にか再びうちにあった。
そのあと、しばらく車庫の奥で眠っていたが、高校の時に部活で一緒のダチと復活させ高校を卒業してから専門学校にたまに乗っていったりしていた。
約13年くらい前に廃車。
このラクーンから二輪が好きになったんだと思う。

ラクーンを廃車にして気付いたら妹が二輪免許を取り250に乗り始めた。
後を追うように今度は母が小型二輪を取り限定解除をし中免を取得し250に乗り始めた。
さらには父が二輪の免許を取り250に乗り始めた。
なんか知らないけど俺は原付を買った。



ホンダAPE 50。
総額240000円もした。
これを買った当時、スカチューンが流行りだした。
ドラマ「ビューティフルライフ」で木村拓哉がスカチューン仕様のヤマハTWを乗っていたのがブームとなった頃。
けど俺はAPE50。
ハンドルを換えグリップも樽型にして、マフラーはモリワキのマフラーをいれていた。
タイヤは小さいけどチューブレス。
ライトやテールはモンキーと同じものを使っていた。
最初の岩見沢生活で使っていた。
1度岩見沢から札幌までAPEに乗って帰省した事があったが正直きつかった・・・。

第二弾へ続く